女性成功心理学コーステキストで使っている用語を説明しています。
理解を深めるために、ご活用ください。


■女性成功心理学


HTJ理論を柱とし、女性が人生を豊かに生きるための思考を身につけ、女性らしく成功するための実践的な心理学のことである。

■HTJ理論


High quality thinking for women to taste joy の略であり、舛岡美寿子が心理学と大脳生理学で体系的にまとめた心理理論である。

■CSM


Create success lady method(成功女性育成法)の略であり、HTJ理論を実践・実現するための方法である。


※CSMでは、脳の性質を活用し、上質な考え方や思考法がスムーズに身に付くように
プログラミングされたものです。
したがって、穏やかに和やかに新しい思考プログラムを定着させることが可能です。


■ピュアマインドスケール(pure mind scale)


こころの透明度を表し、ピュアマインドスケールが高いことを「こころの透明度が高い」と言う。

■JOY脳


女性成功心理学協会の造語。
自分にとっての「楽しいこと」や「嬉しいこと」などといった、前に進むエネルギーにかわる情報だけが保存されていて、また必要に応じてそれらを引き出すことができる脳の部位の総称を示しています。

■ストッピングエリア


女性がJOY脳の成長が止まってしまっている状態に在ることを言う。

■グローイングエリア


女性がJOY脳に良質な刺激がいきわたっている状態に在ることを言う。



■投影論


私たちが目に見えている世界は、自分の中にある思考プログラム(感情を伴ったビリーフ)によって映し出されています。

つまり、自分自身が、相手や出来事に何かを投影しているにすぎないということです。

人生をより豊かにするには、自分が映し出す世界を豊かにする新しい思考プログラムをインストールする必要があるのです。

そのためには、

・一つの分野で上位2%以内に入っている人に出会う
・その人が持っている考え方・思考法にふれる

この2つが大切です。

しかし、もともと根付いている思考プログラムが残っていると、新しい考え方・思考法にふれたとき、脳が反応して時に不快なものとして感じられることがあります。


■トランスフォーメイションサークル


人が成長するときは、かならず元の円のから一回り大きくなる必要があります。つまり、同じサイズの円の中をぐるぐると回っている限り、人の成長は止まっているのです。
円が一回り大きくなるとき、それは雛が殻を破って外に出るときや、蛹が殻を破って蝶になるときのように、円を破って次の円にいくのです。その際に、人によっては不安や恐怖と言った感覚、またほかの人によっては熱や体調不良などの身体的な違和感や抵抗が起きます。
こうした状況を越えて初めて、人は一回り大きくなっていきます。
この人としての成長過程の繰り返しをトランスフォーメーションサ―クルと呼びます。


■ビューポイントスイッチング


「視点を変えてみましょう」と口で言っても、人の視点はなかなか変わるものではありません。 しかし、実際に場所を移動することによって五感を通じて入ってくる情報に変化が生まれ、脳に伝達される刺激が変わり、結果、見える視点が変わります。 セミナーではその脳の特性を利用したワークにビューポイントスイッチングを活用しております。

■ハーストーリー


自分の中に無意識に存在しているパターンを表面化するワークの名称です。
私たちの脳の中には、自分の人生の軌跡がインプットされています。
それを引き出すことで、自分自身がどう考えているのかという「自分の思考」を見ることができます。
自分の思考が見えるようになることで、自分の成長パターンだけでなく、人生で節目にあたる部分での上手な切替のパターンや、人生をより良くするために改善するべきパターンが見えてきます。

■インティメイト


人というのは、自分が自分を信じているとき、また誰かに信じられている時や、自分が信じることができる人がいるという時に、自分の中から力が出てきます。
その状態を「グランディングが出来ている状態(地に足がついている状態)」といいます。

グランディングができ、自分の力を発揮できる状態を作りだすために、
いつでも自分を見守ってくれる理想の自分=インティメイトを活用します。

■ラベルチェンジ


同じ現象が起きても、ストッピング思考とグローイング思考では、その現象に対するラベル(意味づけ)が異なります。
ストッピング思考でラベルをつけていると、自分の成長を阻むものになるため、ラベルチェンジをすることで同じ現象(過去の出来事も、現在の出来事も)自分を成長させてくれるグローイング思考へと変えることが可能になります。

■パーソナル・フラクタル


自分のパターンが人生の中で繰り返し似た形で起こっている事柄を「パーソナル・フラクタル」と言います。

同じサイズの事柄が繰り返すということは、そこで学ぶべきことが課題として残っているというサインです。
つまり、やり残している課題に向き合い、この課題を済ますことで人は成長していくのです。
課題を避けていると、その課題はもっと大きなサイズの事柄となって起きるため、早いうちにパーソナル・フラクタルに気づき、解決することで、スムーズに成長していくことが可能になります。

■セルフイメージ


一般的なセルフイメージは「自己評価」という意味でつかわれています。「自己評価が高い」「自己評価が高い」という言われ方をします。
しかし、そのセルフイメージは、過去からの思い込みや信じ込みによる評価にすぎません。

女性成功心理学協会でのセルフイメージは自分自身が持っている「理想の自分」を示します。
理想の自分を見ることで、視野や思考が自然と上に向きます。
また、理想の自分をセルフイメージとすることで高い・低いというジャッジの世界から、「目標がある」という世界に変わります。

人はビジョンやなりたい自分があり、そこに向かう時に輝ける存在です。
言葉を変えるならば、ビジョンやなりたい自分(女性成功心理学協会でいうセルフイメージ)を持たなければ、輝くというステージには立つことは難しいのです。

セミナーでは目標となるセルフイメージを漠然としたものから視覚化することで、問題を解決する目線(思考)ではなく目標に向かう目線(思考)にすることが可能となります。

■フー・アム・アイ


脳を活性化することで、セルフイメージを強化したり、自分の動機づけになるような言葉に出会うことができるワークです。

自分で自分を動機づけさせることができさえすれば、他社や出来事からきっかけを与えてもらうという待ちや依存の体制から、自分で自分を引き上げていくことができるようになります。

フー・アム・アイのワークでは、自分で自分を動機づける“私”を作ることができます。

■Ideal self


人は理想の自分があるから志が生まれます。
志があるからこそ、人は現状維持をよしとせず、成長したいと思い、高みを目指そうとするのです。
高みを目指そうとしたときに今までになかったアイデアが自分の中に湧いてきたり、チャレンジしようおもう勇気がもてたり、ともに歩んでくれる友ができたりといった、“人としての喜びの様々なもの”を得られるのは、志を追うからこそなのです。

人生そのものを左右する「自分の志」を引き出すものが「理想の自分=ideal self」なのです。
ワークでは、自分の志を引き出すIdeal selfを明確にします。

■Visualization of values


人は誰しも「価値観」というものを持っています。
その価値観にしたがって自分の人生を選択していきます。
しかしながら自分の価値観を明確に言語ができている人が少ないのです。
「Visualization of values」のワークでは、潜在意識を活性化することで価値観を引き出し、さらにその価値観を順序だてていきます。
価値観を言語化し、それに順位がつくことにより、自分の価値観がはっきりとします。
はっきりすとることによって自分の中に『ぶれない自分』をつくることができます。

自分がぶれないでいることにより(自分軸があることにより)目標を立てやすくなるうえ、立てた目標を手に入れることに迷いがなくなり、非情にスピーディーに願いを手に入れられるようになり、結果として人生が豊かになっていきます。

■Learning you got


人生には波があります。それは自然の法則であり、宇宙の原理原則です。
ですから誰しもが人生の中で落ち込むことがあるのです。
しかし、自分が落ち込んだりしたことを覚えていても、その時に自分が何を得たかに注意を払っていない場合もあるのです。
自分が落ち込んだときに何を得たかをきちんと認識していくことによって、自分自身が人生でたくさんの学びを得てきたことを自覚することができ、またその情報を蓄積することで、落ち込んだこと・学んだことによって自分が成長を遂げたということが認識でき、落ち込むという言葉に対する感覚すらも変化していきます。

■Plenty wish


願い事は誰にもあるものですが、その願い事に制限がかかっていることがあります。
「Plenty wish」はその制限を外すためのワークです。

制限を外した願い事を文字に起こすことにより、自分が望んでいることを自覚し、自分の夢のサイズや傾向や分量を知ることが可能になります。

また、グループで行うため、自分一人では探すことができなかった新たな願いや気づきを発見することができます。

■Fine diamond


女性成功心理学協会では過去の成功体験を「ダイヤモンド」と読んでいます。
女性が輝くにはダイヤモンドが必要です。このダイヤモンドは外側につけるものではなく、自分の心のなかにある体験なのです。形にはなっていないけど人生の充実感や達成感につながっています。

自信がないという多くの方には、過去の成功体験が認識できていないことにも関係しています。
過去の成功体験(ダイヤモンド)を認識するからこそそれが自信となり、これから何か新しいことにチャレンジしていくことが可能になるだけでなく、チャレンジするたびにダイヤモンドのサイズがさらに大きく磨きを増していきます。そしてダイヤモンドの成長に伴って、内面からの輝きが外側に現れてくるのです。

私たちの中には、誰しも「成功体験」があります。成功体験のない人は存在しません。
過去の成功体験は体の感覚や無意識レベルに記憶されており、それを呼び起こすことが可能です。