女性は、学生時代を終えると、社会人という役割、嫁という役割、妻という役割、主婦という役割、母という役割と、それらの役割を楽しみながらも、胸に奥に秘めているのは、一人の女性として生きたい!という小さいけれど、大きな希望を持っているものです。

その希望を叶えた女性を創りだすための最も素晴らしいツールとして、「仕事」を位置づけています。

そう言えるのは、「仕事」は自分を成長させてくれた実体験があるからです。

仕事は、お金儲けの道具でもなく、人に勝つためのものでもなく、見栄をはるためのものでもなく、あくせく必死にやるものでもなく、自分を磨き輝かしてくれるものです。

仕事によって得られる人との出会いや交流によって磨かれ、女性として、人としての魅力が年々ついていくのです。

仕事をすることは、自分の望む自分になるために応じた人や出来事に出会い、自分を磨ける可能性が限りなく広がっていくものでもあります。

また、人との出会いの数は、膨らむ時期もあれば、ご縁を深める時期もあります。 家庭や家族のコミュニティーの形成状態、子供の成長の過程、自分自身で時期やタイミングを選択し、いくつもの顔も持ち合わせながら魅力を深めていく。

社会に貢献する仕事をしながら女性としての人生をフルに楽しみ、味わい、女性らしく豊かに成功していく女性の育成をミッションに1歩づつ歩んでいます。