Life The Charmingスタイルの基本的な考え方


Being →Having → Doing

自分はどう在りたいか、あり方を決める・・・Being 
それを実現するための持つもの、身につけること・・・Having 
それを実現するためのする・・・ Doing

3つの「 ing 」
Being、 Having、 Doing の関係を表わすとこの図になります

輝き続ける女性は、 Being →Having → Doingの順で考え、自分らしいライフスタオルを描き それがかなうように選択、判断基準として日々を送り、それを実現していきます

3つの「 ing 」 、それぞれを成長、進化し、影響し合い、磨き、 バランスよく高めていくことをもって、年齢を重ねるごとに、しなやかでチャーミング、魅力的な女性になれるのです
これが、「輝き続ける女性を創るメカニズム 」でもあり「輝き続ける女性を創るライフモデル 」でもあります

また、Beingを起点としたライフモデルでは、「仕事」の定義は自分を表現するものと考えています。 女性が輝き続けるための、自分らしさをいかせる仕事は、この3つの「 ing 」の中心で交わっている赤い部分にあります

私は、29歳、娘が2才のから、夫の学習塾を手伝う世間的には美しいポジションの生活から下着のセールスという世間的には、何故セールスに?という仕事に変更しました。変更することに迷いはありませんでした。そこには、明確な理由となる「Being」があったからなのです
私のBeingは、年齢を重ねるごとにステキな女性になりたい!というものでした。 が、先生という職業環境では、願いを叶えてくれる絵が私には、残念ながら描けなかったのです

私は、私のBeing、「 年齢を重ねるごとにステキな女性になりたい! 」という希望をかなえるためには、次の4つのことが必要と考えていました

1)経済的な自立
2)精神的な自立
3)社会的な立ち位置をもつこと
4)自分の人脈をもつこと

父の事業倒産という事態に巻き込まれ、翻弄される母の姿をみて 私は、しあわせになるためにはこの4つの必要性を強く強く思ったのです

物心ともに豊かでいること、人生を楽しむこと、年齢を重ねるごとにしなやかでチャーミングな女性になること、 内からも外からも、その魅力があふれ出ている女性になる生き方を心から願ったのでした。

そして、その願いを叶えるためには
次の「3つの自由」が必要とも思いました
1)経済
2)こころ
3)時間

そう考えた背景にあるのは、父の経験させてくれた経済面での豊かさと、その真逆 の制限のある生活の不自由さを経験したことです。経済の自由さが与えてくれる恩 恵を痛切に感じ、大きな感謝を抱きました。

何かするためには費用が必要です。経済の制限でやってみたいことができなくなる のは、あまりにも残念なこと。これまでの枠から出て、必要な費用を捻出するビジ ネススタイルを持つことだと考えました

こころの自由は、経済の自由とある意味密接な関係になっている場合も多いように 思います。
自由なこころでいることが、他者の目を気にすることなく、自分を生きることにも繋がっていると思える部分もあるからです

時間の自由については、女性にはいろんな役割があります。子供が小さい時には、 熱もだし、急にお休みをお願いしなくてはいかねい状況もままあります。それが、 度々になると気兼ねになる気持ちは女性なら誰にでもわかるはずです。

また、家事 のこと、ご近所とのこと、親族とのことなど、毎日いくら時間があっても足りない 用事がいっぱいです。 それを、自在にできていくのは、時間を自由に調整し、使えることに鍵となると考 えています

私が、仕事の場面での「 Being 」に願ったことは

1)おしゃれができる
2)おしゃべりができる
3)自分を磨ける(学び)になる
4)月収100万になる

4つの私はこうありたい!を書き出し、それを叶えるために選んだ仕事は、その後、年商1億となりました。
それは、Beingを起点に、Having、Doing の順でつくった自分の軸に添って動いたこと、女性性を活かした「コミュニティビジネス」というビジネスのスタイルを取った結果です。

そして、女性性を活かした「 コミュニティビジネス 」というビジネススタイルは、Beingを叶え、物心ともに豊かでいること、人生を楽しむこと、年齢を重ねるごとにしなやかでチャーミングな女性になること、内からも外からも、その魅力があふれ出ている女性になると、心から願った素敵に在りたいというBeingそのものを叶えてくれるライフスタイルを構築することにもつながったのです。

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